柏の葉ポールウォーキングクラブの組織図と役員紹介はこちら

                                2019年4月1日
   柏の葉ポールウオーキングクラブ 概要

名称 柏の葉ポールウォーキングクラブ
英文名 Kashiwanoha Polewalking Club
略称 KPC
設立 平成27年6月28日 柏市申出  2015,07,01
柏市登録決定  2015,07,03 登録番号 特 292
※平成28・29年度 柏市民公益活動育成補助金(たまご補助金)交付団体
所在地 〒277-0885
千葉県柏市西原7-5-2
代表理事 武田 明
主な事業 大きな環境の変化による生活不活発病や高齢者の虚弱(フレイル) 化に
伴う介護予防として、ポールウォーキングの啓蒙・普及活動をおこなう。
1.ポールウォーキング体験教室の開催
2.出張ポールウォーキング体験教室の開催
3.ポールステーションの設置
4.「ポールウォーキングで基礎体力作りとアウトドアを楽しむ会」の開催
5.出前講座の開催
6.地域ポールウォーキングリーダーズ養成講座
7.簡易体力テスト(歩かなければ。歩けなくなる。)

連絡先 メール :KPC20156@gmail.com
ホームページ  :http://kashiwanpo.genki365.net/
柏の葉ポールウオーキングクラブホームページ :https://kashiwanoha-polewalking.com/

FAX :04-7140-5457
携帯 :090-7736-6101
柏の葉ポールウォーキングクラブ
                      代表理事    武田 明

 

柏の葉ポールウォーキングクラブの目指すゴール

 超高齢社会(65歳以上の高齢者が21%以上の社会)の日本がかかえる社会保障費の増大は、2025年から団塊の世代が、要支援・要介護の危険が高い状態の虚弱(フレイル)化に向かうなか社会的課題としてますます顕在化してきます。この要因である虚弱(フレイル)化防止の切り札として、ポールウォーキング(日本の整形外科医がメタボリックシンドローム・認知症・ロコモティブシンドローム・サルコペニア対策として開発した歩行法)があります。健康寿命の延伸と介護予防に効果的なポールウォーキングの啓蒙・普及を通じ
広く市民の行動変容を促し、地域の健康寿命の延伸に貢献したい。
 そして、ポールを持って歩くウォーキングとインターバル速歩の組み合わせを啓蒙・教育活動を通じて、さらなる健康寿命の延伸を図り、かつインストラクターの地位向上、コミュニティに存在する  メンター(特にリタイヤされた才人)の人的資源としての有効活用と価値提供、会員相互の情報交換並びに親睦及び厚生を図ることを 目的に設立する。

 2025年問題※の主人公である団塊の世代が後期高齢者に突入する今からの10年間で  下記事業に 重点的に 取り組みたいと思います。
●「ポールウォーキング体験教室」を定期開催します。又 出張開催を行います。歩かなければ歩けなくなる!を スローガンに 教室卒業後 自宅の周りに 自分のポールウォーキングコース(インターバル5セット最長3km)を作ることができるノウハウを身につけてもらい自ら行動変容をしてもらう。
●ポールステーションを 地域支援センター等高齢者関連施設に 設置し スマートシティ柏の葉に スマート歩きのポールウォーキングを 定着させる活動を行います。
●ポールウォーキング体験教室を 卒業され マイポールを入手された方で 基礎体力作りや アウトドアウオークを 楽しみたい方のために 「ポールウォーキングで基礎体力作りとアウトドアを楽しむ会」を 毎月1回 開催し 継続的に体組成を計測し見える化する活動も行います。
 
ポールウォーキングの普及・啓発・教育活動を通じて、広く市民の心身の健康の維持増進を図ると共に、ポールウォーキングを核とする健康サービスの新たなコミュニティビジネスを創出・展開することで、地域社会の問題解決に貢献することを主たる目的としております。また、育児軽減後の主婦インストラクターとリタイヤメント層といった人的資源の有効活用と健康パトローラー等新しい社会的価値の創出、会員相互の情報交換並びに親睦も積極的に図って参ります。

※「2025年問題」とは、団塊の世代が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)に達する事により、介護・医療費等社会保障費の 急増が懸念される問題です。10年後の平成37年(2025 年)高齢者人口は、約3,500万人(人口比約30%)に達1すると 推計されています。
賛助会員
法人会員のみなさまへ
柏の葉ポールウォーキングクラブの目指すゴール

10年後の2025年には 団塊の世代が いよいよ 75歳に達します。
平均寿命は男性80歳、女性87歳。平均84歳にまで達しました。
しかし、それ以前の寝たきり期間が約10年近くあることをご存知でしょうか? これは言い換えれば「延命」が目標になっていたこれまでの価値観では 医療費や介護費用は今後も構造的に増大していかざるを得ません。国民医療費がここ10年毎年1兆円ずつ高騰してきました。そこで、今年(2015年)4月から、要介護3以上の人でないと 公的な介護施設にはいれなくなりました。
 高齢者が健康を維持して可能な限り長く元気に暮らし、働き、それとともに最後まで、必要な支えを得て病院ではなく、自宅で安心して暮らせるような社会を実現できなければ、この大きな課題はどんどん重くなっていくしかありません。そのような観点からも、私たちが目指すべき超高齢社会の未来像が「健康寿命の延伸」にあることは確かです。これまでの価値観を「延命」から「健康寿命の延伸 」大きく転換する必要があります。私たちの価値観や医療費の仕組みを「延命」から「健康寿命の延伸」に変えることが必要とされています。
 今我々の前に現れている現象は、有史以来と言われていますが
人間の歩行の補助手段は 「杖」と「車椅子」のままです。価値観を変えたくても 行動変容を行う手段について 示されてきませんでした。そこで 超高齢社会を救う切り札として「ポールウォーキング」を提案するとともに啓蒙・普及させる為、「柏の葉ポールウォーキングクラブ」を設立したいと思います。まだ十分知られていない 日本の整形外科医が開発した「ポールウォーキング」の啓蒙・普及を目指す「柏の葉ポールウォーキングクラブ」を賛助会員・法人会員として支えていただきたいと思います。
 有酸素運動・筋トレ・ストレッチと健康アップの3要素が満たされる、ポールを持ったウォーキングが 生活習慣となり 「健康寿命の延伸」が実現する社会を目指す「柏の葉ポールウォーキングクラブ」の賛助をお願いいたします。